THEME

今年度の取組について

今年度テーマ
地域活動
学生プロジェクト

若者の地域離れ
地域を知り、
地域で挑戦する。

OUR THEME

今年度テーマ

2026 THEME

若者の地域離れ

~わたしたちでつなぐ、わたしたちの未来~

地域との関わりが少なくなっている今、 学生が地域を知り、 地域とともに学び、 地域の未来を考えることをテーマに活動します。

SCHEDULE

スケジュール

教育プログラム開始までの流れをご紹介します。

参加中高生募集

参加中高生募集

7月16日 ~ 9月13日

中高生説明会を実施

団体やアイデアソンに関する説明を行い、中高生がアイデアソンの意義や活動内容を理解する機会とする。

応募者への面接・選考

応募者への面接・選考

8月30日 ~ 9月16日

応募者に対して面接を行い、アイデアソンに参加する中高生を選考する。

合否発表

合否発表

9月20日

合格チームに対して、メールにて通知する。

プレヒアリング

プレヒアリング

10月11日(対面開催)

ヒアリングを行う機会を設け、アイデアソン開催前にテーマに関する知識や考えを持つ。

PROGRAM

教育プログラムの流れ

アイデアソンから成果発表まで、約1か月間の教育プログラムをご紹介します。

1

ヒアリング

ヒアリング

専門家、行政などにヒアリングを行ったり、アンケートを取ったりする。SNSトラブルにおける困りごとや現状の対策などを調査する。

キックオフDAY
ヒアリングDAY
2

課題発見

課題発見

ヒアリングをもとにこれからチームで取り組む課題を設定する。ブレインストーミングを用いて、課題を見つける。

ヒアリングDAY
課題決定DAY
3

解決策考案

解決策考案

中高生が持つ柔軟な発想力を活かし、課題に対する解決策を考案する。実際の困りごとを本当に解決できる解決策なのかを繰り返し考える。

ソリューションDAY
4

中間報告

中間報告

参加者全員の前でプレゼンテーションを行う。審査員から具体的なアドバイスをもらうことで自らの現在地を知り、今後の活動に役立てていく。

中間報告DAY
5

アイデア具体化

アイデア具体化

中間報告で審査員からいただいたアドバイスをもとに、PDCAサイクルを繰り返し、アイデアをブラッシュアップする。プロトタイプの作成・実証を行う。

ブラッシュアップDAY
6

最終発表

最終発表

シンポジウムで3ヶ月間の成果を発表する。審査員の厳正な審査により優勝チームが決定する。

シンポジウム

WAKA×YAMA AUTUMN IDEATHON2026

プログラム日程

10月
4日(日)
対面
キックオフDAY@アドベンチャーワールド
11日(日)
対面
ヒアリングDAY
18日(日)
対面
課題決定DAY
25日(日)
対面
ソリューションDAY
11月
1日(日)
対面
中間報告DAY
8日(日)
対面
ブラッシュアップDAY
22日(日)
対面
プレゼン練習&リハーサルDAY
23日(月)
対面
シンポジウム@和歌山県立図書館内メディアアートホール

SYMPOSIUM

シンポジウム概要

日時
2026年11月23日(月・祝)
会場
和歌山県立図書館内
きのくに志学館メディア・アート・ホール

JR和歌山駅・南海和歌山市駅
県庁前経由和歌浦方面行きの和歌山バス乗車
「高松」バス停下車 徒歩約3分

来場者
150名
主催
学生団体 WAKA × YAMA
内容
中高生によるプレゼンテーション
トークセッション
シンポジウム会場 プレゼンテーション 活動風景