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2019.08.23

学生団体WAKA×YAMA、学会発表に参加!

「WAKA×YAMA SUMMER IDEATHON2018」の活動報告を、日本育療学会第23回学術集会(8月23日・24日)、第11回和歌山保健看護学会学術集会(8月31日)にて行いました。

日本育療学会では発達障害や病弱教育の専門家の方々の前で、私たちの行った課題解決型教育プログラムの中高生に対する教育効果に注目しポスター発表を行いました。

専門家の方々からも「報告書を読んで感動した」など沢山の称賛をいただきました。

一方、小畑学会長からは「グレーゾーンの発達障害まで考えられていたのか」など今後の活動に参考となるご指摘もいただきました。

和歌山保健看護学会では、発達障害の二次障害について若者から和歌山という地域に働きかけることの意義を分析し口演にて発表しました。質疑応答では和歌山県立医科大学保健看護学部長の柳川敏彦先生から「我々(教員)はどのようにサポートしていけば良いのか」というとても協力的な質問をいただきました。

学会を通して、発達障害に精通された沢山の方々と交流をさせていただきました。

今回の学会報告で得た知見やコネクションを、さらなる団体活動の向上に活かして行きたいと思います。

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